小児がん

小児がん
c0277950_2258274.jpg


072.gif「子どもと家族のための 小児がんガイドブック」
http://amzn.to/11Chdz6

<内容>
小児がんにかかった患者とその家族が,小児がんの診断・治療・ケア等を知るためのガイドブックです。
 東京都立小児総合医療センター血液腫瘍科の先生方が「子どもたちとご家族の役に立つ、小児がんのガイドブックをつくろう!」と企図し,小児がんにかかった患者とその家族が直面する不安や問題(小児がんの治療が受けられる病院はどこなのか?,何科にかかればよいのか?,小児慢性特定疾患の手続きはどうすればよいのか?,宿泊先はどうすればよいのか?,納得のいく治療を受けるために,病気に関する情報を集めるにはどうすればよいのか?)を少しでも解消できるよう,各小児がんの診断・治療法から,専門病院,手続,宿泊など,小児がんのあらゆる情報をコンパクトにまとめられました。

<目次>
I.総論

1. 小児がんってなに?
2. 小児がんでよくみられる症状
 1 熱がある、疲れやすい
 2 気持ち悪い、吐く
 3 頭が痛い
 4 眼や鼻の奥が痛い
 5 鼻血が出る
 6 眼や顔が腫れている、腕や脚が腫れている
 7 首にしこりがある
 8 おなかが膨らんでいる(腹部膨満)
 9 血液検査での異常(白血球増加、貧血、血小板減少など)
 10 その他の症状
3. どの病院の何科にかかればよいのでしょう?
4. 入院後の検査・処置について
 1 血液検査・尿検査
 2 心電図、レントゲン写真
 3 超音波検査(エコー)
 4 CT・MRI検査
 5 シンチグラフィ(骨シンチ、ガリウムシンチ、MIBGシンチ)
 6 FDG─PET検査
 7 腫瘍生検
 8 中心静脈カテーテル留置
 9 骨髄検査
 10 髄液検査
5. 治療について
 1 手術
 2 化学療法
 3 放射線治療
 4 造血幹細胞移植
 5 免疫療法、その他の治療
6. 副作用について
 1 治療中に起こるもの(急性毒性)
 2 後になって起こるもの(晩期障害)


II.各論

1. 急性リンパ性白血病 (ALL)
2. 急性骨髄性白血病 (AML)
3. 骨髄異形成症候群 (MDS)
4. 慢性骨髄性白血病 (CML)、若年性骨髄単球性白血病 (JMML)
5. 悪性リンパ腫
6. 神経芽腫
7. 横紋筋肉腫、その他の軟部肉腫
8. ユーイング肉腫ファミリー腫瘍
9. 骨肉腫
10. ウィルムス腫瘍、その他の腎腫瘍
11. 肝芽腫、成人型肝癌
12. 胚細胞性腫瘍
13. 脳腫瘍
14. ランゲルハンス細胞組織球症 (LCH)
15. 網膜芽細胞腫
16. その他の稀な腫瘍

III.社会・福祉に関すること

1. 小児慢性特定疾患の申請
2. 重症患者認定の申請
3. 特別児童扶養手当の申請
4. 障害児福祉手当の申請
5. 税金の医療費控除について
6. がんの子供を守る会の療養助成について
7. 宿泊施設(マクドナルドハウスなど)について
8. 魔法の帽子(Wishing Cap)について
9. 地域連携・在宅医療サービスについて

Ⅳ.生活に関すること

1. 外泊・一時退院中に気をつけることは?
2. 学校での生活について
3. 体力について
4. 食べ物について
5. お風呂について
6. 外出について(遠足、修学旅行、映画館、温泉・プールなど)
7. 友人や親戚について 188
8. 担任の先生や同級生の保護者への説明について
9. 受験について

Ⅴ.つらい症状があるときのケアのしかた

1. 痛みがつらそうです
2. 吐き気がおさまりません
3. 下痢がつらそうです
4. 脱水が心配なのですが
5. 便秘で困っています
6. 食欲がありません
7. むくみがつらそうです
8. 咳がつらそうです
9. 呼吸が苦しそうです
10. おなかが張って(腹水貯留)つらそうです
11. よく眠れないみたいです
12. 気分が落ち込んでいます

Ⅵ.困ったときに

1. セカンドオピニオン・小児がん医療相談事業(診断や治療法など)
 について
2. 子どものエンドオブライフ・ケアについて〜その子らしく
  生きるために










小児がん医師向けの本
c0277950_22143283.jpg


072.gif「小児がん診療ガイドライン」
http://amzn.to/11Chdz6

<内容>
代表的な小児がん(神経芽腫、腎腫瘍、肝腫瘍、横紋筋肉腫、網膜芽細胞腫、胚細胞腫、ユーイング肉腫、骨肉腫)についての初の診療ガイドラインです。
小児期のがんは、年間発症数が白血病などの造血器腫瘍を除くと約1,300人と少なく希少がんです。そのため診療レベルの向上・維持に困難をきたしている医師、医療従事者は必読です。またセカンドオピニオンなど種々の情報入手を望む患者やその家族にも参考となるでしょう。


<目次>
1章 小児肝がん
はじめに
 I.診療アルゴリズム
 II.クリニカルクエスチョン一覧
 III.推奨
  CQ 1  低出生体重児は肝芽腫発症の危険因子になるか?
  CQ 2  小児の肝細胞癌発生の危険因子は?
  CQ 3  組織型と予後の関連は?
  CQ 4  小児肝がんの臨床病期分類は?
  CQ 5  小児肝がんの診断にα-フェトプロテインは有効か?
  CQ 6  腫瘍生検は必要か、またその方法は?
  CQ 7  初診時(化学療法前)に切除可能であれば切除したほうがよいか?
  CQ 8  肝芽腫に対する腫瘍の完全摘出の意義は?
  CQ 9  肝細胞癌に対する腫瘍の完全摘出の意義は?
  CQ 10 腫瘍摘出の前に血管造影は必要か?
  CQ 11 肺転移巣に対する外科治療の役割は?
  CQ 12 小児肝がんに対する肝移植の適応は?
  CQ 13 肝芽腫に対する化学療法は?
  CQ 14 肝細胞癌に対する化学療法の適応は?
  CQ 15 小児肝がんに対する大量化学療法の適応は?
  CQ 16 静注化学療法と比較した動注化学療法の意義は(塞栓術を含めて)?
  CQ 17 再発腫瘍に対する治療方針は?
  CQ 18 小児肝がんに対する放射線治療は有効か?

2章 小児腎腫瘍
 はじめに
 I.診療アルゴリズム
 II.クリニカルクエスチョン一覧
 III.推奨
  CQ 1  小児腎腫瘍の疫学または成因の特徴は何か?
  CQ 2  小児腎腫瘍の病理組織学的分類とその特徴は何か?
  CQ 3  小児腎腫瘍のどの病期分類を使用すべきか?
  CQ 4  小児腎腫瘍はどのような臨床所見を呈するか?
  CQ 5  どのような画像診断と臨床検査で診断できるか?
  CQ 6  鑑別すべき診断にどのようなものがあるか?
  CQ 7  小児腎腫瘍の病理組織別の予後は?
  CQ 8  小児腎腫瘍における予後因子は何か?
  CQ 9  安全性を考慮した基本的な化学療法の方針は何か?
  CQ 10 病期Iの予後良好な組織型の腎芽腫にはどのような化学療法が推奨されるか?
  CQ 11 病期IIの予後良好な組織型の腎芽腫にはどのような化学療法が推奨されるか?
  CQ 12 病期III、IVの予後良好な組織型の腎芽腫にはどのような治療法が推奨されるか?
  CQ 13 両側性腎芽腫(病期V)はどのような治療が推奨されるか?
  CQ 14 腎明細胞肉腫にはどのような化学療法が推奨されるか?
  CQ 15 腎横紋筋肉腫様腫瘍にはどのような化学療法が推奨されるか?
  CQ 16 標準的な外科療法とは何か?
  CQ 17 標準的放射線治療とは何か。その適応は何か?
  CQ 18 再発後の治療法にはどのようなものがあるか?
  CQ 19 晩期合併症にはどのようなものがあるか?
  CQ 20 再発に対する追跡はどのように行うのか?
  CQ 21 治療関連合併症に対する追跡はどのように行うのか?

3章 骨肉腫
 はじめに
 I.診療アルゴリズム
 II.クリニカルクエスチョン一覧
 III.推奨
  CQ 1  骨肉腫/骨原発悪性線維性組織球腫(骨MFH)を疑ったときの初期対応は?
  CQ 2  骨肉腫/骨MFHの診断にあたって重要なことは?
  CQ 3  骨肉腫/骨MFHの確定診断や病期診断のために必要な検査、画像診断検査は?
  CQ 4  画像検査により、外科治療はどのように計画するのか?
  CQ 5  多くの予後不良因子をもつ症例は、治療方法を変更すべきか?
  CQ 6  術前化学療法の治療効果は、画像検査で評価できるか?
  CQ 7  低悪性度骨肉腫/骨MFHの治療方法は?
  CQ 8  通常型骨肉腫/骨MFHの標準的外科治療法は?
  CQ 9  術前化学療法が著効した場合、縮小手術は可能か?
  CQ 10 局所再発の場合の治療方法は?
  CQ 11 切断、離断を行う際に、どのような検討を行うべきか?
  CQ 12 通常型骨肉腫は、補助化学療法が必要か?
  CQ 13 一期的に手術可能な高悪性度骨肉腫に術前化学療法は必要か?
  CQ 14 骨盤発生の骨肉腫に対して、術前化学療法を行うべきか?
  CQ 15 病的骨折を併発した骨肉腫に対する患肢温存手術の妥当性は?
  CQ 16 骨肉腫/骨MFHの肺転移例に対して、外科切除と化学療法は行うか?

4章 中枢神経外胚細胞腫瘍
 はじめに
 I.診療アルゴリズム
 II.クリニカルクエスチョン一覧
 III.推奨
  CQ 1  成因、発生頻度、予後は?
  CQ 2  どのような組織型に分類されるか?
  CQ 3  診断方法は?
  CQ 4  病期分類は?
  CQ 5  治療法選択はどのような原則に基づくべきか?
  CQ 6  標準的な化学療法と治療期間は?
  CQ 7  術前化学療法の適応は?
  CQ 8  未熟奇形腫に対する化学療法の適応は?
  CQ 9  病期I性腺胚細胞腫瘍に対する外科治療ならびに化学療法の適応は?
  CQ 10 化学療法抵抗性または化学療法後の再発腫瘍に対する化学療法は?
  CQ 11 自家造血幹細胞救援併用大量化学療法の適応と有用性は?

5章 網膜芽細胞腫
 はじめに
 I.診療アルゴリズム
 II.クリニカルクエスチョン一覧
 III.推奨
  CQ 1  最適な病期分類は何か?
  CQ 2  家族内発症はどの程度の確率で生じるか?家族歴のある未発病者と片眼発病後の他眼の経過観察はどのようにすべきか?
  CQ 3  遺伝子検査は行うべきか?
  CQ 4  三側性網膜芽細胞腫のスクリーニング検査は必要か?
  CQ 5  病理診断は必要か?腫瘍生検を行うべきか?
  CQ 6  治療開始前の眼部画像診断は有効か?
  CQ 7  治療開始前の転移の検索はどこまで必要か?
  CQ 8  化学療法で三側性網膜芽細胞腫は予防できるか?
  CQ 9  化学療法により眼球内の新生腫瘍は予防できるか?
  CQ 10 視力予後はどの程度期待できるか?
  CQ 11 眼球温存治療を行った場合の経過観察はどのように行うべきか?
  CQ 12 二次がんはどのくらいの頻度で生じるか?どのような種類が多いか?
  CQ 13 放射線外照射は二次がんをどの程度増加させるか、年齢による影響はあるか?
  CQ 14 二次がんのスクリーニング検査は必要か
  CQ 15 眼球摘出の適応は?片眼性の場合の眼球温存治療は許容されるか?眼球摘出により眼球外播種の危険性は増加するのか?
  CQ 16 眼球摘出後の後療法は必要か?
  CQ 17 眼球摘出後の経過観察はどのように行うべきか?
  CQ 18 局所治療単独(小線源、レーザー、冷凍凝固)の適応は?
  CQ 19 眼球温存のための全身化学療法レジメンはどのようなものか?
  CQ 20 遠隔転移など眼球外進展例に対する標準的な治療法はどのようなものか?
  CQ 21 眼球温存のための放射線外照射の適応、およびその照射方法はどのようなものか?
  CQ 22 眼球温存治療後、眼底検査で腫瘍が不活化している場合に行う眼内手術は安全か?
  CQ 23 局所化学療法は有効か?

6章 神経芽腫
 はじめに
 I.診療アルゴリズム
 II.クリニカルクエスチョン一覧
 III.推奨
  CQ 1  神経芽腫の診断には、疾患に精通した臨床医、病理医、放射線診断医の協力、情報交換は必須か?
  CQ 2  よく用いられる病期分類は?
  CQ 3  病期診断のために必要な検査、手順は?
  CQ 4  PET検査は有意義か?
  CQ 5  適切な病理分類は?
  CQ 6  予後因子は?
  CQ 7  治療方針の決定のためのリスク分類は必要か?
  CQ 8  神経芽腫のリスク分類に用いる診断時年齢は?
  CQ 9  局所性神経芽腫の生検と一期的切除の適応は?
  CQ 10 骨盤内腫瘍の適切な外科治療は?
  CQ 11 ダンベル腫瘍での椎弓切除の有効性は?
  CQ 12 放射線治療の有効性とその適応は?
  CQ 13 術中照射は有効か?
  CQ 14 外科的全摘可能な低リスク群腫瘍に対する治療は?
  CQ 15 外科的全摘不能な低リスク群腫瘍に対する治療は?
  CQ 16 乳児神経芽腫の治療法は?
  CQ 17 病期4S腫瘍への放射線治療、化学療法の意義と適応は?
  CQ 18 中間リスク群腫瘍に対する治療の原則は?
  CQ 19 乳児の中間リスク群腫瘍に対する治療は?
  CQ 20 病期3の適切な局所治療は?
  CQ 21 腹部神経芽腫の手術における腎合併切除の意義は?
  CQ 22 高リスク群に対する寛解導入療法は?
  CQ 23 高リスク群に対する自家造血幹細胞移植併用大量化学療法の有用性は?
  CQ 24 病期4に対する外科治療の原則は?
  CQ 25 高リスク群における幹細胞移植のための自家幹細胞の適切な採取時期は?
  CQ 26 中枢神経系再発例の予後は?
  CQ 27 再発腫瘍に対する救済療法は?
  CQ 28 胎児および新生児における神経芽腫の治療法は?
  CQ 29 両側性、多発性腫瘍への対応は?
  CQ 30 MIBGシンチグラフィーによる治療効果判定は予後予測に有用か?
  CQ 31 眼球クローヌス/ミオクローヌス症候群への対応は?
  CQ 32 神経芽腫スクリーニングは有効か?
  CQ 33 分化誘導療法は有効か?

7章 横紋筋肉腫
 はじめに
 I.診療アルゴリズム
 II.クリニカルクエスチョン一覧
 III.推奨
  CQ 1  横紋筋肉腫の診断には、疾患に精通した小児腫瘍医、病理医、放射線診断医の協力による集学的診断が必要か?
  CQ 2  先天性遺伝子異常症と横紋筋肉腫発生の関係は?
  CQ 3  どのような病期分類が用いられるか?
  CQ 4  横紋筋肉腫の予後因子は?
  CQ 5  病期診断のために必要な検査は?
  CQ 6  PETは転移巣や腫瘍生存(viability)の診断に有用か?
  CQ 7  生検と一期的手術の適応は?
  CQ 8  傍精巣腫瘍の病期決定用同側後腹膜リンパ節郭清(SIRPLND)は再発を減少させるか?
  CQ 9  リンパ節郭清の範囲、方法と意義は?
  CQ 10 化学療法前腫瘍再切除(pretreatment reexcision:PRE)の適応は?
  CQ 11 頭頸部原発腫瘍に対する手術方針はどのようなものか?
  CQ 12 四肢原発腫瘍に対する手術方針は?
  CQ 13 膀胱・前立腺原発腫瘍に対する切除方針は?
  CQ 14 放射線治療の至適開始時期、基本方針は?
  CQ 15 頭頸部、眼窩、傍髄膜原発腫瘍に対する緊急照射の適応は?
  CQ 16 強度変調放射線治療、陽子線治療の適応は?
  CQ 17 標準的化学療法にはどのようなものがあるか?
  CQ 18 肝静脈閉塞症の診断基準にはどのようなものがあるか?
  CQ 19 遠隔転移巣に対する局所治療の方針は?
  CQ 20 自家造血幹細胞移植併用大量化学療法は有効か?
  CQ 21 再発後治療の化学療法レジメンにはどのようなものがあるか?
  CQ 22 再発腫瘍に対する局所治療の役割は?
  CQ 23 有効な分子標的治療は?
  CQ 24 標準治療による晩期合併症は?
  CQ 25 治療による二次がんのリスクは?

8章 Ewing肉腫ファミリー腫瘍
 はじめに
 I.診療アルゴリズム
 II.クリニカルクエスチョン一覧
 III.推奨
  CQ 1  診断方法は?
  CQ 2  予後因子は何か?
  CQ 3  限局例に対する有効な薬剤は?
  CQ 4  限局例に対する標準的化学治療は?
  CQ 5  推奨される手術法は?切除範囲は?
  CQ 6  限局例における外科切除縁と放射線照射線量の関係は?
  CQ 7  胸壁原発の限局例に対する適切な局所治療は?
  CQ 8  脊椎原発の限局例に対する適切な局所治療は?
  CQ 9  限局例における初回化学療法後の組織学的治療効果と予後との関係は?
  CQ 10 限局例における骨髄への微小転移が全身再発に影響するか?
  CQ 11 転移例に対する標準的化学療法は?
  CQ 12 転移例に対する造血幹細胞移植併用大量化学療法は有効か?
  CQ 13 肺転移例に対する全肺照射は有効か?
  CQ 14 再発例の治療法は?
  CQ 15 二次がんの発症率は?









(*)小児がん情報ステーション
http://ccrs.ncchd.go.jp/Default.aspx
小児がんの種類と頻度
最も頻度が高い白血病は、血液中の細胞である白血球などから生じるがんで30-40%の頻度です。脳から生じる脳腫瘍(約20%)、副腎あるいは神経節などから生じる神経芽腫(約10%)、リンパ節などから生じるリンパ腫(約7%)が続きます。白血病、脳腫瘍、リンパ腫などの病名はおおまかな分類であり、それぞれ、さまざまな種類・性質の病気の集合です。









(*)日本小児血液・がん学会
http://www.jspho.jp
・専門医制度について
・暫定指導医について
・暫定指導医一覧
・認定外科医について
・認定外科医一覧









(*)日本小児がん学会
http://www.ccaj-found.or.jp/jspo/index.htm
特定非営利活動法人。小児がんに関する学術の進歩と知識の普及により小児がんの治療向上をはかり、小児がん患者および家族の健康と福祉に貢献する。










(*)小児がん拠点病院指定一覧表(平成25年2月8日付け)
http://bit.ly/11CnA5p
小児がん拠点病院
・北海道:北海道大学病院
・宮城県:東北大学病院
・埼玉県:埼玉県立小児医療センター
・東京都:独立行政法人国立成育医療研究センター
・東京都:東京都立小児総合医療センター
・神奈川県:神奈川県立こども医療センター
・愛知県:名古屋大学医学部附属病院
・三重県:三重大学医学部附属病院
・京都府:京都大学医学部附属病院
・京都府:京都府立医科大学附属病院
・大阪府:大阪府立母子保健総合医療センター
・大阪府:大阪市立総合医療センター
・兵庫県:兵庫県立こども病院
・広島県:広島大学病院
・福岡県:九州大学病院









小児がん闘病記
c0277950_2354497.jpg


072.gif「りょおと: 5歳の誕生日に小児ガンで逝ったわが子へ」
http://amzn.to/11Chdz6

<内容>
関西テレビ「ニュースアンカー」で小児がんと闘う姿が放送されたりょおと君の本ができました。
りょおと君は5歳の誕生日の日に星になりました。
本書はりょおと君と母、家族、医師、看護師たちが、生後11か月から5歳の誕生日まで小児がんと闘った記録です。









(*)週刊朝日 4月5日号(2013年3月26日発売)
名医の最新治療 小児がん 白血病脳腫瘍が6割を占める
大阪府立母子健康総合医療センター・井上雅美
名医のセカンドオピニオン/小児がん拠点病院は小児がん対策の第一歩
杏林大学病院・韮澤融司









040.gif健康・暮らしのベストセラー本

040.gif医学書のベストセラー本









056.gif病気の治療と予防
http://www.biwa.ne.jp/syuichi/dis-index.html
病気の治療と予防と検査と症状と費用と食事。 名医 評判のいい病院 原因 自覚症状 検査 診断 治療費 手術費用 ブログ闘病記 テレビ番組情報









c0277950_0352680.jpg



056.gif小さな幸せ
http://slowhappiness.cocolog-nifty.com/

056.gif私の事典
http://d.hatena.ne.jp/mydictionary/

056.gifありがとう
http://arigatooo.exblog.jp/









c0277950_032966.gif



059.gif中学受験(小学生の勉強)
http://juniorexam.seesaa.net/

059.gif高校受験(中学生の勉強)
http://highexam.seesaa.net/

059.gif大学受験(高校生の勉強)
http://uniexam.seesaa.net/

059.gif就職活動
http://recruit.seesaa.net/




┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘
056.gifマクロビ・自然食品「笑顔のだんらん」
http://bit.ly/RQZfoG
食の安心・食の安全をお届けします。  
無農薬・有機栽培・玄米・無添加食品など。
┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘






小児がん 掲示板 小児がん拠点病院
[PR]
by wikibbs | 2013-03-25 22:38 | 医療・医学
<< UMAとは「謎の未確認動物」で... 初対面の第一印象と会話のコツ >>